人生は花鳥風月

森羅万象様々なジャンルを名もなき男が日々の心の軌跡として綴る

青春七五三 ~いちごの日

  

 皆さんおはようございますヾ(^∇^)♪ いやいや、最近ブログ執筆を疎かにしてしまい応援して下さっている方々には本当に忝く、汗顔の至りです 😅

 やはりブログは大切ですね。ブログ作成をサボった日は自分自身の誓を破っただけではなく、天を欺いた気持ちになり調子も出ませんね。改めてブログの力を感じたような気がします(笑)

 という事で(どういう事やねん!?)今日は久しぶりに2記事作成したいと思います。まずは恒例の記念日特集ですね^^

 

青春七五三 

 一般社団法人・日本記念日協会が1995年(平成7年)に制定。

 幼い子どもの成長を祝う「七五三」から10年過ぎた13歳、15歳、17歳の青春真っ盛りの少年少女に、これからの人生に対して励ましのエールを送ろうという日。また、大人へ成長する通過点として、社会性を身につけてもらうことも目的の一つ。日付は11月15日の「七五三」から半年後にあたる日を記念日とした。

 青春(せいしゅん)とは、元々は季節の春を示す言葉で、古代中国の五行思想では、「春」の色として「青」(緑)が当てられ、「青春」という言葉が生まれた。夢や希望に満ち、若くて元気な時代を、人生の春にたとえて、青年時代を指す言葉として用いられるようになった。

 

  とありますね。1995年(平成7年)という年は自分の地元神戸では阪神大震災があり実際に被災したので忘れられない年なのですが、今思えば不謹慎な言い方ですけど懐かしい気持ちにもなります。あれから26年もの歳月が経ったとは未だに信じられないぐらいですけど。

 それにしても10代になってからの七五三とは粋な事を思い付くものですよね。制定された時、自分は既に19歳だったのでこれを祝う事も無かった訳ですけど。今年で45になるので40代にも適用して欲しい所ですね(笑)

 ですが青春という言葉の成り立ちが示すように、「若くて元気な時代を人生の春にたとえて」青春とは年齢に関係なく人の気持ちの持ち方一つであるようにも思えます。

 要するに何時も青春を意識して生きて行く必要があるとも思えるんですよね。とするならば元気を出して精一杯生きて行く。勿論無理はいけませんが自分が出来る最大限の生き方をして行かねば、という事ですよね。

 今日初めて知りましたけどこの「青春七五三」これも「花鳥風月」を思わせる良い言葉ですね~ 😉

 

 沖縄本土復帰記念日 

 1971年(昭和46年)6月17日に宇宙中継によって東京とワシントンで結ばれた「沖縄返還協定」が、1972年(昭和47年)5月15日午前零時をもって発効し、第二次世界大戦以来、27年間アメリカの統治下にあった沖縄県が日本に復帰した。

 アメリカ施政権下にあった沖縄では、通貨としてアメリカ軍発行のB円(ビーえん)やドルが使われ、道路は日本本土とは反対の右側通行で、沖縄を出る際にはパスポートが必要であった。

 日本政府は「本土並み」の復帰を目指したが、実際には30以上の米軍基地や弾薬庫、演習場などが残され、その面積は沖縄県の12%にも上った。また、本土との経済格差も残る結果となった。

 2012年(平成24年)に沖縄県の本土復帰40年を迎えた。これを記念して、2012年5月15日、沖縄県宜野湾市沖縄コンベンションセンターにおいて、政府と沖縄県の共催で「沖縄復帰40周年記念式典」が開催された。式典には野田内閣総理大臣、仲井眞沖縄県知事、ルース駐日米国大使など、閣僚や各国代表が参加した。また、日本郵便から特殊切手「沖縄復帰40周年」(80円切手x10枚)が発行された。

 

 とありますが、また硬い話になって恐縮ですが本当に復帰されたんでしょうかね~。形式上はそういう事になるのでしょうけど、多数の米軍基地がある日本は未だにアメリカの属国であるようにも思えます。もはや日本はアメリカの傘の下でしか生きて行く事が出来ないなどと言っている人も結構いますが、そんな弱腰でどないすんねんって思います。

 無論戦争をしろとか軍事力を付けろなどという極論、二元論なんかではありません。あくまでも精神的な観点で日本は真に独立を果たさなければならないと思います。はっきり言ってもはや今の日本は軍事的にも経済的にも精神的にも道徳的にもあらゆる面に於いて世界最弱小国になってしまったのではないでしょうか。自分にはそう思えてなりません。

 まして沖縄では最近あまり報じられていませんが未だ毎年のように米軍兵に依る色んな事件が発生しています。その度に沖縄の人達は被害に遭われたいます。

 何年か前に米軍の偉いさんがテレビで出ていました。そこでは度重なる米軍兵に依レイプ事件が取り沙汰されていましたが、その偉いさん曰く

「そんなものはごく一部の素行の悪い奴がしでかした事だ、全てがそうではない」

 などと戯言を口にしていましたが、ムカツキが込み上げて来ましたね。一部だろうが何だろうが関係ないですよね。それがもっと大きな割合なら尚更大変な事態になりますし、被害者は心身共に傷が癒される事は一生ないでしょう。それなのにこんな事をあっさり口にする神経は信じられません。

 そしてその米軍の存在に依って生活が成り立っている人も多いとは思いますが、人の心は金などでは買えない筈です。こんな現状を生み出したのは日本の無策この上ない戦後の失政が招いた負の遺産に依るものに他なりません。本当に呆れるばかりです。これは今のコロナでも同じだと思います。

 とにかく日本は目を醒ます時が来たのではないかと思いますね。

 

いちごの日 

 1月15日の「いちごの日」は「全国いちご消費拡大協議会」が制定。

 日付は「いい(1)いち(1)ご(5)」(いい苺)と読む語呂合わせから。ハウス栽培や品種改良で一年中手に入るようになったが、1月中旬はいちごの収穫・出荷が本格化する時期にあたる。

 

  という事で1月15日と毎月15日はいちごの日らしいです。自分もいちごはかなり好きな果物ですね。幼い頃はいちご狩りに行ったものです。

 性格の硬い自分はあまりスィーツなどには関心はありせんが、いちごの優しい感じは大好きですね。いちごを見ているだけで心が柔らかくなり癒やされます。

 そういう意味ではスィーツや果物にもただ甘ったるいというイメージを持つだけではなく、酸いも甘いも嚙み分ける必要があるという人生観を教えてくれている有難い食べ物である事を今更ながら痛感します。

 自分もたまには甘いものでも食べて心を柔軟にして行きたいと思いますね 😉

 

 

 

 

 以上、今日5月15日の記念、行事について綴ってみましたが、最近小説の方が不評なのでちょっと凹んでいます  😢 もっと精進して行かないとダメですね。

 取り合えず土曜日恒例の銭湯にでも行ってさっぱりして来たいと思います 😉