人生は花鳥風月

森羅万象様々なジャンルを名もなき男が日々の心の軌跡として綴る

オリンピック心得  大暑 ~円周率(心)近似値の日

 

 

          蒼天に  想いを馳せる  五輪かな(笑)

 

 

 いやいや、暑い日が続きますが正に夏真っ盛りという感じですかね。子供の頃ほど夏の到来を喜べないくせに、夏の終わりには毎年決まって虚無感に襲われるという自分も情けない限りです(笑) 

 何れにしてもいよいよ明日オリンピックが開会されるのですか~。これについても色んな事を考えていましたが、事ここに至っては賛成も反対もへちまも蜂の頭もないと。

 とはいえやはり一応の心得は必要とも思いますね。今日はその辺の事と記念、行事などについて語って行きたいと思います^^

 

オリンピック心得

その1 開会式やオリンピックの競技会場に乱入しない


 これは言うまでもない当たり前の話なのですが、コロナ云々かんぬん関係なくまず迷惑極まりない行為です。こんな事をした所で捕まる事は決まり切っている訳ですが、それに便乗して来る一定数のアホが存在する事も事実です。

 確率的には低いとは思いますが一応念を押しておきたいと思います。

 

その2 選手をストーキングしてはいけない


 これも重要ですね。相変わらずこのような愚行に走る人は少なからずいます。いくらその人を想い慕うっているとはいえこんな事をして一体何になるというのでしょうか。別れた恋人、有名人、そして選手等々、行き過ぎた行為は相手だけではなく反って自分をも貶める事になります。本当に辞めて欲しいと思いますね。

 

その3 選手でもないのに競技に参加しようとしてはいけない


 これはマラソンに多い事象だと思います。迷惑な事は言うまでもありませんが、いくら日頃から走り込んでいる人でもオリンピック選手相手には勝てるどころか付いて行く事さえ叶いません。レベルが全然違うんです。

 身の程を知る事も大切だと思いますね。

 

その4 選手からカツアゲしようとしてはいけない


 獲得したメダルですね。これも当たり前なのですがその選手が頑張って獲得したものであって、血と汗の結晶、勝利の象徴なのです。

 それを奪ってしまっては天罰が下ります。正に外道、人非人の所業ですよね。間抜けな奴はそれを質屋へ持って行って換金しようとするでしょう。それこそ愚の骨頂で自ら捕まりに行くのと同じです。

 こんなアホ丸出しな事は勘弁して欲しいですね。

 

その5 オリンピックでギャンブルをしてはいけない


 今現在でオリンピック競技はギャンブルの対象になっていません。ヤミでやっている人もいるかもしれませんが、無論御法度です。いくらギャンブル好きな自分でも法を犯してまでやろうとは思いません。

 やるのなら国や組織委員、IOC等が主催して公のギャンブルとして開催する必要があります。この場合でも八百長を監視するしっかりとした組織が必要である事も言うまでもありません。

 その上でやるというのなら自分は賛成ですね。

 

 とにかくこのコロナ渦、念には念を入れて開催して欲しい所ですね^^

 

大暑

大暑の候、いかがお過ごしでしょうか」などと言われてもこっちはとっくにバテていますって話なんですけど、この大暑、一年の中で暑さがピークに達する夏の盛りを意味しているらしいですね。

 それが何? と言ってしまえば話は終わってしまう訳なのですが、精神的な意味では「暑さ寒さなんかに負けてて男が勤まるんかい!」というのが持論ではあります(笑)

 でもこの暑さと寒さを比較した場合、自分は夏の暑さの方がまだマシかなと思ってしまいますね。

 その理由は多少屁理屈になるかもしれませんが、いくら暑いといってもそう簡単に熱中症に罹るとも思えませんが、冬の厳しい寒さの中油断していれば直ぐに風邪を引きます。更には凍傷、凍死の可能性まで出て来ます。

 こんな事を訊いた事があります。

「寒いのは着込めばいいけど、暑いのは裸になっても暑い」

 は? って思いましたね。ツッコミ所が満載なのです。確かに裸になっても暑さは解消されないかもしれませんが、いくら着込んでも寒さも解消されません。結局は各々の好みに依って来る事と思いますけど、危険度だけで考えた場合、自分は絶体冬の方が危ないと思いますね。

 

円周率近似値の日 

 ヨーロッパでは7月22日を22/7のように表記し、これを分数(7分の22)と見なすと、アルキメデスが求めた円周率の近似値となることから。

 関連する記念日として、円周率の近似値である3.14に由来して3月14日は「円周率の日」や「数学の日」となっている。

  

 とありますね。一見なるほどという感じもしますが、それなら6月19日も入れたれよとも思ってしまう所ではあります(笑)

 そこで自分が自称得意分野としている精神的な事柄に置き換えて考えた場合、それは「心の近似値」となって来る訳なのですが、人間というものはそれこそ十人十色で多種多様な思考や価値観に依って存在する奥の深い生命であるとも言えると思います。

 だからこそ色んな意見が出てその違いに依ってはたとえ恋人や親類であっても時としては仲違いしてしまうような哀しい結末に陥る事もあります。

 それは致し方ない事かもしれませんが、それだけで空気が入ってしまう(一時的にも仲違いしてしまう現象)事は余りにも切ないものです。そうならない為にも落とし所は必要だと思う訳ですが、それこそが心の近似値ですよね。

 円周率は3.141592......と延々と続いて行く訳ですが、確かに22/7は一番の近似値になります。でも19/6も16/5も13/4も円周率には決して遠くは無いと思います。

 そうする事に依って人としての心の近似値を計って歩み寄って行く事も必要ではないでしょうか。

 底の浅い論理思考だとは思いますが、自分としては結構大事にも思える所ですね^^

 

 という事で(どういう事やねん?)せっかくの祝日、

また銭湯でも言って来ますかね~ 😉